私たちJA全農青果センター株式会社は、2006年に全国農業協同組合連合会(JA全農)から園芸直販事業を移管して事業を開始しました。
今日の青果物をとりまく環境は、年々厳しさを増しています。生産者の高齢化や担い手不足に加え、中東情勢を受けた資材価格の一層の上昇や、2026年4月の「食料システム法」施行に伴う適正価格での流通への対応など、我々を取り巻く環境は大きく変化しています。
こうした中で、我々中間流通業の役割の重要性が一層高まっています。
その期待に応えられるよう、さらに営業力の強化に取り組みます。加えて生産者の想いを消費者に伝え、国産青果物の価値向上と安定供給に努めていきます。
また、組織のさらなる成長に向けて、若手社員の能力や個性を最大限に発揮できる機会を増やし、現場力の向上と活気に満ちた組織づくりを推進します。
今後も世の中の変化に誠実かつ柔軟に対応しながら日本の「農」と「食」に貢献し、産地・取引先の皆様にとって「なくてはならない存在」になれるよう、邁進してまいります。
JA全農青果センター株式会社
代表取締役社長
小野俊明